- Cognition社がAIエンジニア「Devin」を一般提供開始
- 月額500ドルでシートライセンス無制限
- Devinは自律的に開発全般を行うAIエージェント
※ AIによる要約
Cognition社は、AIソフトウェアエンジニア「Devin」を12月10日に正式リリースしました。このAIエージェントは、月額500ドル(約7万5000円)で利用でき、シートライセンス数の制限がないため、柔軟な導入が可能。
Devinは、人間のエンジニア同様、自律的にコーディング、デバッグ、アプリケーションの開発作業を行います。
Devin is generally available today!
Just tag Devin to fix frontend bugs, create first-draft PRs for backlog tasks, make refactors, and more.
Start building with Devin below: pic.twitter.com/Bl4rdcCP8Z— Cognition (@cognition_labs) December 10, 2024
さらに、シェルやコードエディタ、ブラウザなどの多様な開発ツールを活用し、プロジェクトの計画から実行まで一貫して対応。性能評価試験(SWE-bench)では、GitHubの課題の14%を人間の手を借りずに解決する高い能力を実証し、業界の注目を集めています。
このサービスは、Slackとの統合機能、IDEの拡張機能、APIアクセスが標準で含まれ、Cognition社のエンジニアリングチームによるオンボーディングセッションやサポートも提供。利用を希望するユーザーは、専用のプラットフォームであるapp.devin.aiから利用可能。
この新たなAIツールは、効率的なソフトウェア開発を支援する革新的な技術として期待されています。


