- ドコモが2030年代に向け6G開発を始動
- AIとロボット向けの通信環境を構築へ
- 自動運転やドローン配送などの実用化目指す
※ AIによる要約
NTTドコモは、2030年代に次世代通信技術「6G」の商用化を目指し、「6G Harmonized Intelligence」という新プロジェクトを開始しました。このプロジェクトは、「AIのためのネットワーク」をテーマに掲げ、人間向けの通信技術とは異なる視点で、AIやロボットがその能力を最大限に発揮できる環境づくりを目指しています。
🚀未来の通信革命がここに!
— NTTドコモ (@docomo) 2024年10月11日
ドコモは #6G の実現に向けて
新たなプロジェクトを立ち上げました✊
落合陽一 (@ochyai)さん、
吉崎航 (@W_Yoshizaki)さん、
青木俊介 (@aopico)さんとともに思い描く
「AIのためのネットワーク」とは?
ここからチェック📃👉 https://t.co/7C3R10wNwB#ネットワーク pic.twitter.com/TEtnRjFjBO
6Gは5Gをさらに進化させた技術で、超高速通信、超低遅延、多数のデバイス同時接続といった特徴を持つだけでなく、サステナビリティなど新しい価値観も取り入れられる予定です。
プロジェクトには様々な分野の専門家が参加しており、落合陽一氏は地球規模でのネットワークの重要性を述べ、吉崎航氏はロボット向けに最適化された通信環境の必要性を指摘。また、青木俊介氏は身体的情報を扱う技術の進化に期待を寄せています。
具体的な応用例としては、自動運転車の安全な走行、自律型ドローンによる配送サービス、家庭用ロボットアシスタントの生活支援に加え、AIを活用した医療サービスの質向上などが検討されています。
このプロジェクトの詳細は、2024年10月18日から横須賀リサーチパークで開催される「YRPオープンイノベーションデー」にて発表予定。落合陽一氏による基調講演も行われます。


