- 海老名市、対話型AIツール実証実験開始
- 「そうだん AI-Te」で業務効率化と市民サービス向上
- エイジェックとEggAIが共同開発、デジタル化推進
※ AIによる要約
海老名市は、生成AIを活用した対話型AIツール「そうだん AI-Te」を用いた行政サービスの実証実験を開始。
実施期間は2025年2月3日から2025年3月31日までで、2025年4月に正式リリース予定。
この実証実験は、市民サービスの向上と行政業務の効率化を目的としているとのこと。具体的には、市役所の総合窓口に「そうだん AI-Te」を導入し、市民への庁舎案内や各種手続きをサポート。
「そうだん AI-Te」は、エイジェックと東大発スタートアップEggAIが共同開発したAIアバターです。このツールは、利用者と自然な対話形式で対応できるのが特徴で、施設の特性に応じた柔軟な導入が可能。さらに、利用データを活用してサービス改善を図る仕組みも備えているとのこと。
さらなる市民サービスの質の向上と窓口業務の効率化を図るため、総合窓口の業務 を受託しているエイジェックグループと協力し、生成 AI を活用した次世代窓口ツール「そうだん AI-Te」で市役所を訪れた方を案内する実証実験を開始しました。市役所にお立ち寄りの際は、ぜひご活用ください。 pic.twitter.com/MMIHMF8khv
— 海老名市【公式】 (@ebina_city_pr) February 3, 2025
エイジェックグループは、「窓口業務BPOで培った豊富な実績を活かし、最新のAI技術を活用した取り組みを通じて、業務の効率化と顧客体験の向上を目指す」とコメント。


