- 赤磐市、AI活用の予約制乗合車両を実証運行開始
- 利用者は電話やアプリで予約可能かつ約120カ所で乗降可
- 運賃は電話予約400円、アプリ予約300円
※ AIによる要約
岡山県赤磐市は、AIが最適なルートを算出する予約制乗り合い車両「のるーと あかいわ」の実証運行を開始。
このサービスは、路線バスの停留所が少ないという市民の声を受け、公共交通の利便性向上を目的としています。
AIが最適なルートを作成 乗り合い車両の実証運行 岡山・赤磐市【KSB岡山ニュース】https://t.co/M6ctJMG1RS
— KSB 岡山・香川ニュース【公式】 (@KSBNews_5ch) December 2, 2024
利用者が電話またはアプリで予約を行うと、AIが予約状況や到着時間を基に最適なルートを自動的に計算し、効率的な運行を実現。これにより、運行管理の手間が軽減されると、市政策推進課の古田聡主任は述べています。
12月2日に行われた出発式では、友實武則市長らがテープカットを行い、サービスの開始を祝いました。利用者は熊山地域を中心に、ゴミステーションや集会所など約120カ所で乗降が可能。料金は、電話予約が400円、アプリ予約が300円と設定。
古田主任は、「乗りたいときに行きたい場所まで行くことができるようになったと思っています。友人と一緒にお出かけする際にも乗り合いで行くこともできるのでぜひ気軽に使ってもらえたら」と利用を呼びかけています。
この実証運行は2025年3月まで行われ、その結果を踏まえて、2025年度からの本格導入を検討する予定。


