- 釧路空港でAIアバター活用の次世代案内サービス開始
- 多言語対応で旅行者の利便性向上
- サービス拡大とAI活用推進への意欲
※ AIによる要約
株式会社Pictoriaは、北海道エアポート株式会社と共同で2025年1月8日より釧路空港1階総合案内所において、AIアバターを活用した次世代案内サービス「Picto STAND(ピクトスタンド)」の提供を開始。
このサービスは、増加する訪日外国人旅行者や国内利用者の多様なニーズに応えるために設計されており、多言語対応によるスムーズな案内を実現。
【実装実験開始のお知らせ】
2025年1月8日(水)より、釧路空港で「Picto STAND(ピクトスタンド)」が空港利用の皆様をお出迎えします!✨
AIキャラクターを活用した空港案内をご体験ください! pic.twitter.com/pgv7JFyeER— Pictoria公式 (@Pictoria_Inc) December 12, 2024
「Picto STAND」は、タッチパネル式の定型案内とAIアバターによる対話型案内を組み合わせたハイブリッド型システムです。利用者はタッチパネルで空港施設や交通情報、観光地紹介といった基本的な情報を迅速に確認することができるほか、AIアバターを介して質問や詳細情報を取得可能。英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語にも対応しているとのこと。
このサービスの導入により、ターミナルビルの開館時間中、フルタイムで稼働が可能となり、利用者の待ち時間が大幅に短縮され、空港全体の利便性の向上に貢献すると期待。Pictoriaは、今回の取り組みを契機に、北日本地域でのサービス拡大やAI技術のさらなる活用を目指していく方針。

